
千葉県弁護士会所属 / プロスペクト法律事務所
刑事事件を中心に活動する弁護士として、これまで600件以上の刑事事件に携わってきました。 依頼者ご本人はもちろん、ご家族にとっても大きな不安を伴う刑事事件において、状況を丁寧に整理し、 不起訴や執行猶予、 早期釈放など、将来への影響をできる限り小さくするための弁護活動に取り組んでいます。
刑事事件では、 初期対応がその後の流れを大きく左右することがあります。 そのため、現在の状況と見通しをわかりやすくご説明したうえで、できるだけ早い段階から適切な弁護方針を検討し、 依頼者やご家族にとって何を優先すべきかを一緒に整理することを大切にしています。
私は、刑事事件では担当弁護士が途中で変わらないことが重要だと考えています。 最初のご相談から事件終了まで、坂口靖が一貫して対応し、初期段階から事案を見立て、 状況に応じた弁護方針を検討しています。
主な実績
無罪判決を4件獲得
刑事事件の中でも極めて重い結果である有罪判決を避け、無罪判決を獲得した実績があります。
執行猶予中の再度の執行猶予判決
厳しい状況の事件においても、依頼者の事情や更生可能性を丁寧に主張し、執行猶予判決を得た実績があります。
控訴審で逆転執行猶予を獲得
第一審後の段階でもあきらめず、控訴審において結果を覆し、執行猶予判決を得た経験があります。
共犯者の中で唯一の執行猶予判決
事件全体の中で依頼者固有の事情を丁寧に整理し、量刑判断に反映させた実績があります。
著名事件の弁護も担当
外国人英会話教師強姦殺人事件をはじめ、社会的な注目を集める事件の弁護も担当してきました。
略歴
大学卒業後、東京FM「ラジアンDX」などの番組制作に従事しました。 その後、28歳で弁護士を志し、3年間の勉強を経て旧司法試験に合格しました。
2008年11月に佐野総合法律事務所へ入所し、 約13年にわたり、刑事事件をはじめ、交通事故その他の一般民事事件にも携わってきました。 弁護士1年目で100件を超える刑事事件を担当し、その後も刑事弁護を中心に多くの事件に携わってきました。 これまでに携わった刑事事件は600件以上にのぼります。
刑事事件では、 初期対応の積み重ねがその後の結果を大きく左右することがあります。 これまでの経験をもとに、依頼者やご家族にとって何が重要かを整理し、その時点で考えられる最善の弁護方針を検討しています。
刑事弁護の基盤となる経験
2008年に佐野総合法律事務所へ入所し、 2022年にプロスペクト法律事務所を開設するまで、刑事事件を中心に数多くの案件に携わってきました。 弁護士1年目から100件を超える刑事事件を担当し、初動対応、示談、取調べ対応、起訴後の弁護活動まで、 刑事弁護の実務経験を積み重ねてきました。
この間、交通事故その他の一般民事事件にも携わってきましたが、 現在の刑事弁護の土台となっているのは、佐野総合法律事務所で長年にわたり培ってきた刑事事件の経験です。 依頼者やご家族にとって何を優先すべきかを見極め、早い段階から適切な弁護方針を検討する姿勢は、こうした経験に支えられています。
| 所属 | プロスペクト法律事務所 代表 千葉県弁護士会所属 千葉県弁護士会 刑事弁護センター委員 千葉県弁護士会 民事介入暴力被害者救済センター委員 |
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| 理念 | 人は誰でも、ちょっとしたキッカケで変わることができる。私は、そのキッカケになりたい。 |
メディア出演・掲載実績
- TOKYO FM「ラジアンDX」出演
- やまちゃんねる「やまだひさしのほろ酔い相談」多数出演
- フジテレビ「ニュースな主役」出演
Yahoo!ニュース掲載事例
- 「高級レストランの会計が2万円安かった」
- 「市長が刑事事件の弁護人に就任。二足のわらじ」
- 「酒がダメな人にイタズラで酒を飲ませる」
- 「盗まれた高級ロードバイク、ネットオークションで発見」
- 「手先が器用、ヘアカット、無資格で大丈夫?」
- 「メルカリで知らずに盗品を買ってしまった」
