大麻取締法違反事件で執行猶予判決を受けた後、
それ以前に関与していた特殊詐欺事件の受け子、出し子で逮捕起訴されてしまった方から依頼を受けた事件。
特殊詐欺事件の被害者は3名で、被害金額は総額約500万円という事案でした。
依頼者は、国選弁護人を選任していましたが、一部賠償は実現できたものの、示談はできておらず、弁償も拒否している被害者もいるという状況でした。
そのような状況の下、私選弁護人として依頼を受け、担当した事案になります。
依頼後、私の方では、何の問題もなく、3名の被害者の方と示談を成立させました。
示談交渉に関しては、各弁護士による力量の差をいうものが残念ながら存在しているというのが実情です。
また、特殊詐欺事案においては、少し裏技的な示談交渉方法も存在しています。
示談がうまくいかない、弁償を拒否された等の事案でお困りの際は、ぜひご依頼をご検討ください。