不同意わいせつ致傷罪で執行猶予判決を獲得した事例
路上にてわいせつ行為をしてしまい被害者に怪我を負わせてしまったという事案にて、執行猶予判決を獲得しました。
被害者様がいる事件というのは、いつも色々考えさせられますが、依頼者には、被害者様の苦しみも忘れることなく、社会復帰を果たしていってほしいと思う事件でした。
我々弁護士の仕事というのは、「適切妥当な結果を確実に獲得する」という点にあると言われたりもします。
今回の事件では、裁判員裁判であること等もあり、実刑の結論もあり得る側面はありましたが、しっかりとした弁護活動を果たすことができたと思います。
不同意わいせつ罪・不同意性交罪のご相談について
不同意わいせつ罪や不同意性交罪でのご相談は、しっかりとした実績がある弁護士にご相談ください。
千葉で性犯罪事件について弁護士をお探しの方は、 性犯罪の刑事弁護、 不同意わいせつ事件の弁護、 不同意性交等事件の弁護 も参考にしてください。

千葉県を中心に、刑事事件、性犯罪事件、裁判員裁判、逮捕・勾留への対応、示談交渉などのご相談を承っています。
よくある質問
Q.不同意わいせつ致傷事件でも執行猶予になることはありますか?
A.事案の内容、被害結果、示談の状況、前科前歴、反省状況などによっては、執行猶予判決となる可能性があります。裁判員裁判対象事件であっても、情状面を丁寧に整理していくことが重要になります。
Q.裁判員裁判になる事件では実刑の可能性がありますか?
A.事案によっては実刑の可能性があります。裁判員裁判対象事件では、証拠関係、被害者対応、反省状況、再発防止策などを丁寧に整理することが重要です。
Q.不同意わいせつ罪や不同意性交罪では示談が重要ですか?
A.被害者様がいる事件では、示談や被害弁償の状況が重要な事情となることがあります。ただし、事案によって対応方法は異なるため、慎重に進める必要があります。
Q.逮捕後はどの段階で弁護士に相談すべきですか?
A.逮捕後は短期間で勾留判断などが進むため、できるだけ早い段階で相談することが大切です。取調べ対応、示談の進め方、釈放に向けた活動などを早期に検討する必要があります。
Q.千葉で性犯罪事件の弁護士を探す場合、何を重視すべきですか?
A.逮捕・勾留への対応、取調べ対応、示談交渉、裁判対応まで見通した弁護活動が必要になることがあります。刑事事件の経験や実績を確認することが大切です。
